1970年代、日本からその人気が爆発した伝説のバンド "Queen"
。
フレディー・マーキュリーの死後もその音楽性の高さ、パフォーマンス
の素晴らしさは色褪せる事がありません。しかし、彼らの緻密なサウンド
は「ライブでは再現不可能と当時のイギリスの批評家にも言われ
続けていました。そして、そのレコード・バージンの夢のサウンドを、
ステージ上で再現しているのが Gueen(グィーン)なのです。
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1990年4月、出っ歯であることを理由に周囲の者から「フレディー」と呼ばれていた会社員(?)、波多江良徳の宴会芸術的才能を、当時すでにアレンジャーとして活躍していた西脇辰弥が見いだし、趣味の宴会バンドとしてGUEENはスタートする。同年7月ほんの遊びのつもりでTBSのテレビ番組「いかすバンド天国」(通
称イカ天)に出演、並み居る審査員たちの絶賛を浴びつつ完奏、審査員特別 賞を得る。1995年頃より、それまで西脇と波多江以外、流動的であったメンバーが現在のメンバー(西脇辰弥:dr,
vo, key, musical supervisor / 波多江良徳:vo,piano/井口慎也:gtr, vo, piano/ 山田サトシ:bs,
vo/竹中敬一:support key, vo/山田ひろし:support gtr, support key, vo)に固定される。また、PAエンジニア、照明エンジニア、舞台監督など、各界のQUEEN好きたちが、ライブをサポートするようになる。
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アマチュア・バンドながら(とはいえ、現在フレディー波多江以外は全てプロ)、卓越した演奏能力に加えてメンバー全員がコーラスをとれるが故に可能となる多彩
なコーラス・ワーク、ギターオーケストレーション等々、QUEENを細かく知っている人ほど、そのコピーの完璧さに驚く事でしょう。本家でも演奏されることのなかった夢のサウンドをデジタル・テクノロジーによって再現しつつも、フレディー波多江の天然ボケが楽しいこのバンドは、プロ・ミュージシャン、業界関係者にも多くのファンを持っています。
現在は、大きなコンサートは年に2回、ON AIR EASTにて、夏の来日リサイタル(笑)と、11月下旬、フレディー・マーキュリーの命日に近い日に行われる、エイズ・チャリティーを兼ねたイベント、QUEEN
FESTIVALを行っており、このイベントでは、毎年、収益の一部をマーキュリー・フェニックス・トラスト(フレディー・マーキュリーの遺志によって設立されたエイズ基金)に寄付しています。
2008年11月のコンサートをもって、FMA様の活動停止により、寄付活動は一度中止とさせていただきました。
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